Midjourney ブログ

結論
- Midjourneyには現時点で一般向けの公式APIがなく、API経由で動画を直接生成する手段は提供されていません。動画が必要な場合はDiscord上の機能を使うか、連番画像を作って自前で動画化するワークフローになります。

Discordでできること(進行動画の取得)
- /imagine にプロンプトを入力し、末尾に --video を付けて送信(例: /imagine prompt: a photorealistic fox in a forest at sunrise --video)。
- 生成完了後、ジョブ詳細に「Video」や進行動画の保存オプションが表示されていれば、そこから短い進行動画(生成過程のタイムラプス)を取得。
- 注意: これは「テキストから動画」を作る機能ではなく、画像生成過程の短い進行動画です。UIや入手方法は変更されることがあります。

疑似的に「動画」を作る実務ワークフロー
- 画像を連番で生成
  - 同一被写体・構図で少しずつ変化させるため、Zoom Out、Pan、Vary(Region)、Remix等を用いて連続する静止画を作る。
- ダウンロードして連番にリネーム(例: 0001.png, 0002.png, ...)。
- ffmpegなどで動画化(例: ffmpeg -r 12 -i %04d.png -c:v libx264 -pix_fmt yuv420p -crf 18 output.mp4)。
- 必要に応じてフレームレート(-r)、画質(-crf)、解像度(-vf scale=...)を調整。

「Midjourney API」をうたう非公式手段について
- Discordの自己Bot化やスクレイピングで擬似API化する方法が流布していますが、MidjourneyおよびDiscordの利用規約に抵触し、アカウント停止のリスクがあります。推奨されません。

本当にAPIで動画生成が必要な場合の代替
- Runway Gen-3(公式API/SDKあり)
- Pika
- Luma Dream Machine
- Stability AI Stable Video Diffusion(APIやSDK経由で利用可能)
- これらはテキスト→動画や画像→動画の正式なAPIを提供している/提供予定で、ワークフローの自動化に適しています。

要点
- Midjourneyに公式APIはないため、APIでの動画生成は不可。
- 可能なのはDiscord上の進行動画(--video)取得、または連番画像からの自前動画化。
- 自動化は規約順守の範囲で行い、動画生成のAPIが必要なら他サービスを検討。
Mar 30, 2026
midjourney video
Midjourney

結論 - Midjourneyには現時点で一般向けの公式APIがなく、API経由で動画を直接生成する手段は提供されていません。動画が必要な場合はDiscord上の機能を使うか、連番画像を作って自前で動画化するワークフローになります。 Discordでできること(進行動画の取得) - /imagine にプロンプトを入力し、末尾に --video を付けて送信(例: /imagine prompt: a photorealistic fox in a forest at sunrise --video)。 - 生成完了後、ジョブ詳細に「Video」や進行動画の保存オプションが表示されていれば、そこから短い進行動画(生成過程のタイムラプス)を取得。 - 注意: これは「テキストから動画」を作る機能ではなく、画像生成過程の短い進行動画です。UIや入手方法は変更されることがあります。 疑似的に「動画」を作る実務ワークフロー - 画像を連番で生成 - 同一被写体・構図で少しずつ変化させるため、Zoom Out、Pan、Vary(Region)、Remix等を用いて連続する静止画を作る。 - ダウンロードして連番にリネーム(例: 0001.png, 0002.png, ...)。 - ffmpegなどで動画化(例: ffmpeg -r 12 -i %04d.png -c:v libx264 -pix_fmt yuv420p -crf 18 output.mp4)。 - 必要に応じてフレームレート(-r)、画質(-crf)、解像度(-vf scale=...)を調整。 「Midjourney API」をうたう非公式手段について - Discordの自己Bot化やスクレイピングで擬似API化する方法が流布していますが、MidjourneyおよびDiscordの利用規約に抵触し、アカウント停止のリスクがあります。推奨されません。 本当にAPIで動画生成が必要な場合の代替 - Runway Gen-3(公式API/SDKあり) - Pika - Luma Dream Machine - Stability AI Stable Video Diffusion(APIやSDK経由で利用可能) - これらはテキスト→動画や画像→動画の正式なAPIを提供している/提供予定で、ワークフローの自動化に適しています。 要点 - Midjourneyに公式APIはないため、APIでの動画生成は不可。 - 可能なのはDiscord上の進行動画(--video)取得、または連番画像からの自前動画化。 - 自動化は規約順守の範囲で行い、動画生成のAPIが必要なら他サービスを検討。

Midjourneyの動画機能は、「Animate」フローを通じて1枚の画像を短いクリップにアニメーション化する、画像から動画へのワークフローで、デフォルトでは5秒のクリップを生成し、最大約21秒まで延長できます。この機能は2025年半ばにMidjourneyのV1 video modelとしてリリースされ、CometAPIのMidjourney Video V1 APIを通じて利用可能です。