SLA とサービス可用性
簡単に言えば: CometAPI は、各暦月においてコア API サービスの可用性が少なくとも 99.9% であることを保証します。満たせない場合、SLA クレームを提出できます。
可用性コミットメント
CometAPI は、コア API ゲートウェイの月間稼働率を 99.9% とすることを目標としています。これは、計画外のダウンタイムが月あたり約 43 分以下に相当します。 稼働率の算出方法: 月間稼働率 = (当月の総分数 − ダウンタイムの分数) ÷ 当月の総分数 × 100% "Downtime" とは、CometAPI の管理下にある要因によって、API ゲートウェイが正当なリクエストに対し 5 分以上連続して応答できない状態を指します。
ご提供内容
- リアルタイムのステータス可視性: コアサービスのステータスは status.cometapi.com で公開しています。
保証対象外
上流のモデルプロバイダーに起因する障害、サードパーティのネットワーク状況、アカウントレベルの執行措置、または不可抗力事由に起因するサービス中断は、ダウンタイムの計算から除外され、本 SLA の違反には該当しません。
SLA クレームの提出方法
- 事象から 15 暦日以内 に support@cometapi.com までメールでご連絡ください
- 件名は次のとおりにしてください: [SLA Credit Request] YYYY-MM-DD
- 次の情報を記載してください: アカウントのメールアドレス、影響を受けた時間帯、関係するモデルまたはエンドポイント
1 営業日以内にご返信します。
サポート窓口
https://www.cometapi.com/support/
最終更新日: 2026年6月2日